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6/30 Z/Xヒロイックサーガレポート(こかげ)

6/30に行われたZ/Xストーリーイベント、ヒロイックサーガに参加してきました。

ストーリーでの展開を決めるべく、青と緑チームに分けられる参加者達。私は青。
ランブル戦でとにかく勝ち数を稼いでいくのが今回の目的です。

結果から言えば私は11勝5敗と、まずまずの戦績を残せたように思います。ですが5敗もしてしまったのは悔しい。

さて、今回のデッキですが、以下のようになります。
赤 14枚
4×砂漠の女王クレオパトラ IG
2×太陽の使徒ヤタガラス IG LR
3×優しい硝子グラスエレファント
1×鈍重な石ストーンタートル
4×尊厳の神君アウグストゥス
白 1枚
1×壺売りのシャム IG(スタートカード)
黒 15枚
3×骨牙犬ボーンキーパー IG
4×強振するスティングビート
3×決殺の矢プファイル
4×絶望の魔人デスペラティオ
3×カーズディフュージョン
緑 18枚
4×獣人ウェアベア IG
4×薔薇兜ワイルドローズ IG
2×未来の達人蒲公英 IG LR
4×のんびり屋のルリジッサ
4×獣人ウェアアントラー

シャムは受付のおねーさんに「猫スリーブなのにシャムじゃないんですかー」と煽られて骨から急遽差し替えに。

今回デッキを構築するにあたって、ランブル戦で最多勝者が表彰、というルールを強く意識しました。
回数をこなさなければいくら勝率が高くても表彰台には立てないので、ボードメイキングをするアーキタイプは不利と判断。
個人的には守って光壁を構えて陣形を作って、というデッキの方が好みなのですが、時間の都合でアグロを選択。

攻め立てることを基軸に置くので、積極的に1:2交換が取れるカードを採っていきました。
具体的にはアウグストゥスとデスペラティオ。4コスト域を殺しつつ自身も攻撃してアドを取る。
カード1枚で複数持って行く事で相手がIGに頼らなければいけない状況を作れます。デッキ切れもありうるので目的にも沿いますね。
アウグストゥスは5000が偉いです。アドミラシオンとは違い、確実に3コストを葬れます。
……このくだりはとある強豪プレイヤーから教えて頂いた考え方です。大変参考になる考え方でした。

色の選択は上記から赤黒、そして鹿、ルリジッサ、薔薇を擁する緑と。
鹿は確かにバニラであり効果でアドを取るということが出来ませんが、これをPSに配置したときの堅さは特筆すべきほど。
PSが相手のターンで落とされなければこちらに再びターンが返ってきたときに守りに割くカードを減らせます。
攻め続ける事が出来る要素としてPSが落とされないという事は重要であり、間接的にアドを取れる事だと考えています。

各カードの採用理由について。
各IGは省略。現状では色合わせ以上の理由がありません。
・優しい硝子グラスエレファント
相手のアウグストゥスでもデスペラティオでも落ちます。
が、鹿までは行かずとも7000ラインまで届くのでそれらを倒す事も可能です。アドミラシオンまで届くのはなかなか。

・鈍重な石ストーンタートル
確かに全体火力で自分の他のゼクスのパワーを水増し出来るのは強力です。
しかし、他のゼクスが攻撃出来るとは相手ターンを生き残っているかIGが成功したということであり、そもそも有利な盤面であると判断しました。
IGがブン回るという希有な状況に期待は出来ません。2コストビートはまだ隆盛しているとは言いがたいですし、3枚以上の採用は見送りたい。
アウグストゥスで落ちるし。

・尊厳の神君アウグストゥス
5000ラインを作った張本人。現状の3コストは薔薇であっても全て火力で封殺可能である所が強し。
パワー6500も堅く、象や鹿以外にはテンポアドを取られる事はありません。一応石亀で落ちますが、それでも1:2ではないので許容範囲。

・強振するスティングビート
6000はフリー環境においてかなり大きい部類に入ります。青や白の中堅は軒並みひとりで片付きますし、これが2ターン目にでるとルリジッサとは違う意味で強い。
象とは違いアウグストゥスの火力で落ちない丈夫さを買ってフル採用です。黎明期はバニラが強いの法則。

・決殺の矢プファイル
5コスト5500とアウグストゥス、デスペラティオに落とされないスペックの持ち主。高い除去能力が評価され強いとの呼び声も高し。
効果を見れば生き残り続ける事で複数回の誘発が見込めそうですが、Z/Xは盤面が簡単にひっくり返るゲーム故に2回効果を発揮するのは難しいと思われます。
そういう意味では6000に届かない分デスペラティオやスティングビートと違って5500ラインなのが惜しい。

・絶望の魔人デスペラティオ
6コストにしては6000とやや低めなパワーですが、除去能力はそれに見合うだけの強さを持っています。
アウグストゥスと比較するとスティングビートとシシャパンマを倒せるのが大きいですね。5コストで5000以下のゼクスが存在しないので、現状こちらの能力が広範囲。
ダメージと戦闘の合わせ技が使えなかったり自身が6000だったりとアウグストゥスより小回りは利きませんが、それでも強スペックでアドが取れるカード。

・カーズディフュージョン
唯一のイベント。現状であればIGは全て3コスト以下ですから、不慮のIGにも即時対応してくれるナイスイベント。
ランブルで相手に徹底的に守られると時間的に辛いのですが、正面突破出来ないそんな時にいきなりPSに横穴を開けたり出来る攻撃性が強みです。
最後の詰めとして自分のゼクスに当てて特攻要因を再配置する手もあり、それで2回ほど勝ち星を拾えたりもしました。光壁よりも汎用性が高いですね。

・のんびり屋のルリジッサ
唯一のエネブにして唯一の(擬似的)ドロー。チャージが増えないというデメリット以上にエネルギーが増えるメリットは大きいです。
不確定1回のIG権利よりもエネに置くはずだった手札確定1枚を節約出来る方がアドです。確実に1枚を守れる手札に優しいカード。
4500あるのが大きいですね。4000だったらユウロピウムと同様の扱いだったかもしれません。
早出し出来ないと効果が薄く、終盤に弱いので枚数を減らす人もいますが、序盤に引きたいなら厚くするというのが私の見解。

・獣人ウェアアントラー
最強の鹿。PSに置くと鹿以外では1発で落ちなくなる堅さが目立ちます。NSであっても単騎で落とせるのは5種類のみ(鹿自身とアスピディスケ含む)。
マウントを取りやすく対処されても鹿でなければテンポを失わせられているので、出してプレッシャーをかけると擬似的アドになる謎のバニラ状態。
もちろん更地で展開するだけで強いのですが、うっかりIGを引いた時に合わせて出すと相手は本気で対処に困ってくれます。
ともかくもバニラなので単純な運用しか出来ませんが、攻守ともに活躍出来ます。これでPS攻撃して生きてターン返ったら概ね勝ちかなと。

反省としてはIGの枚数を誤ったかというところがひとつ。2ターン目ルリジッサを意識して緑をやや厚くしましたが、反面赤黒が終盤詰まる事が1回ありました。
ウェアベアと蒲公英を1枚ずつ黒に差し替えるべきだったかと考えています。
また、カーズディフュージョンは1枚減らしても良かったかもしれません。意外と2コストゼクスを見かけたので、その分石亀を2枚にすべきだったか。

と、今回の感想としては以上です。発売が楽しみですね!
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